FolkSong@RAG
民謡・童謡・唱歌をもっと楽しむWebマガジン
menusearch
最終更新日:|87,441 view

夏祭りの歌・盆踊りの曲。子供に人気の定番音頭

夏の風物詩ともいえる「盆踊り」。

踊るだけと思いがちですが、ゲームや軽食の屋台が出ていることも多く、子供たちにも人気のイベントです。

この記事では、盆踊りの定番曲・子供に人気の音頭を紹介します。

「どんな曲なら楽しんでもらえるだろう……?」とお悩みの方はチェックして参考にしてみてくださいね。

しっかり踊れなくても、まずは楽しめたらOK!

一度参加すれば来年もまた行きたくなるイベントなので、夏にはぜひ参加してみましょう!

もくじ

夏祭りの歌・盆踊りの曲。子供に人気の定番音頭

東京五輪音頭

1964年に開かれた東京オリンピックのテーマソングです。

日本で初めてのオリンピック開催がテーマということで、当時全国で大ヒットしました。

近年では2020年開催の東京オリンピックに合わせて、2017年に「東京五輪音頭-2020-」としてリメイクされました。

炭坑節

もとは福岡県の炭鉱労働者が歌っていたことで知られる、盆踊りの定番中の定番曲です。

レコードがリリースされるとブームが起こり、一気に全国へ広がりました。

日本人にとっては一番聴きなじんだ音頭ではないでしょうか。

アンパンマン音頭~よさこいソーランバージョン~

2017年公開の映画「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」の中でキャラクターたちが踊っている音頭です。

もともとリリースされていたアンパンマン音頭に、よさこい踊りとソーラン節のアレンジが加わっています。

動画では1曲まるまる踊ってくれているので、参考になりますね。

東京音頭

もともとは1932年、東京の日比谷公園であった盆踊りで使われた「丸の内音頭」という楽曲です。

プロ野球チーム、東京ヤクルトスワローズの応援歌としても有名ですね。

1933年にレコード化され大ヒットし、全国に広がりました。

ソーラン節

ソーラン節は北海道の日本海沿岸でニシン漁をおこなう際、一連の動作の中で歌われていた鰊場作業唄の一節、「沖揚げ音頭」が分化、独自に変化したものです。

「沖揚げ音頭」はニシンを巨大な網で揚げる際に「ソーラン、ソーラン」と掛け声をかけながら汲み出す際に歌われる歌で、当時海上での作業は寒く、単調でつらい肉体労働だったため、大勢で掛け声をかけて気持ちを高めていたといわれています。

その後多くの歌手によって歌われ、現在では多くの地域で踊り歌われています。

ズンパ音頭

ユニークな歌詞が印象的で、聴いていてちょっと気恥ずかしくなるような擬音と囃子言葉が独特な雰囲気を醸し出している曲です。

21世紀に入ってもなお現役の盆踊りの曲として、それほど多くはなかろうが、全国各地で耳にする機会があります。

踊れ・どれ・ドラ・ドラえもん音頭

漫画は1969年から連載開始、アニメとしては1973年の放送開始から40年以上も愛されている日本を代表するアニメで知らない人はいないというくらいの知名度ですよね。

メイン、ドラえもんの声優が変わってからのドラえもん音頭です。

みんなが大好きドラえもん!

八木節

栃木県足利市、群馬県桐生市・太田市を中心とした地域で生まれた日本の民謡です。

桐生市では毎年8月に「桐生八木節まつり」が開催され、八木節おどりや八木節音頭などが披露されています。

幼稚園から小中学校にかけて、八木節おどりを優しく子供向けにアレンジした「こども八木節おどり」も全国的に人気が高い曲です。

よさこい鳴子踊り

最近は盆踊りでも、いろいろな地域のお祭りの音楽を取り入れることが少なくありません。

その一つが、高知県のお祭りとしてすっかり有名になったよさこい祭りです。

よさこい祭りの楽曲で必ず使われているのがこの「よさこい鳴子踊り」ですが、よさこいと同じ通りに踊らなくても、盆踊りの音楽にぴったりなのではないでしょうか。

おそ松くん音頭

大人になった「おそ松さん」が大人気になったことでも記憶に新しい、そのオリジナルのアニメ「おそ松くん」。

1988年に放送されていたアニメのエンディングテーマでした。

歌は演歌の大御所、最近レイザーラモンRGとの共演でよくお見かけする細川たかしです!

おすすめの記事あわせて読みたい