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楽しいキャンプソング・レクリエーションの定番曲。盛り上がるキャンプファイヤーの歌

キャンプファイヤーを囲みながら歌いたいキャンプソング・レクリエーションソングの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。

お子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会に、ぜひ聴いてほしいプレイリストです。

当日までに覚えて、みんなで歌って楽しい時間を過ごしましょう!

もくじ

楽しいキャンプソング・レクリエーションの定番曲。盛り上がるキャンプファイヤーの歌

キャンプファイヤーの歌Georges Bizet

原曲となったメロディはビゼー作曲の組曲「アルルの女」より「ファランドール」冒頭部分がそのまま用いられています。

「燃えろよ燃えろ」に次いでキャンプファイヤーの定番曲です。

なお、作詞者は不明で現在もわかっていません。

青春サイクリング古賀政男

タイトルどおり、サイクリングをテーマとしたアウトドアにもってこいの1曲です。

1957年に作曲を古賀政男、作詞を田中喜久子が手かけてリリースされました。

原曲を歌ったのは「和製プレスリー」との異名も持つカントリー歌手・小坂一也がつとめています。

幸せなら手をたたこうアメリカ童謡

原曲はアメリカ童謡「If You’re Happy and You Know it, Clap Your Hands」です。

日本においては東京オリンピックの1964年に坂本九が歌った「幸せなら手をたたこう」として定着しました。

みんなで集まったときには歌いたい曲ですね。

幸せなら手をたたこうアメリカ童謡

誰もがどこか聴いたことのあるメロディと思うこの童謡曲は、もとはアメリカ民謡が原曲だそうです。

そして日本では、1964年に「坂本九」が歌いヒットしました。

特徴は歌いながら手をたたいたりと振り付けを付けながら歌えることです。

体を動かすことで、よりキャンプも楽しく感じられるのではないでしょうか。

ギターなどの伴奏も簡単にできるのでちょっと演奏できる人ならすぐ弾けると思います。

フニクリ・フニクラルイジ・デンツァ

もとはイタリア歌曲で登山電車「フニコラーレ」の集客のために作曲された楽曲ですが、日本人ならどうしてもこのメロディを聴くと思わず童謡「鬼のパンツ」の歌詞を口ずさみたくなる……という方は多いのではないでしょうか?

ひとりが歌えばきっと大合唱となり、盛り上がりますよ。

『ね』

この曲は卒業式などの定番ソングですが、曲の内容に人との「友情」などを強くイメージする部分があったりして、ほかのシーンでも使用されることも多いです。

特にキャンプなど友だちやたくさんの人たちとの交流場で歌ってもとても盛り上がる楽しい曲です。

大人びた内容のフレーズと、やさしいメロディの構成があいまって、とてもすてきな歌です。

ともだち賛歌

「さっちゃん」や「おなかがへるうた」を作った坂田寛夫が、アメリカの民謡に日本語の歌詞をつけたものです。

地球上の者は老いも若きもみな同じ仲間だということを、わかりやすく明るいことばで表しています。

ともにキャンプする仲間で歌いあうとキャンプの楽しさも倍増しそうな歌です。

星の界

この曲の原曲は「いつくしみ深き」というタイトルで、賛美歌のひとつといわれています。

日本では教会での結婚式やお葬式などで歌われることが多い曲です。

歌詞の内容も闘病生活の母をなぐさめるためや、自身の絶望とした中でもイエスを信じるという心情を強くうたった内容から、現代社会での悩みなどを忘れられる、そんなストレス解消ソングでもあります。

Believe

「BELIEVE」は「杉本竜一」が作詞・作曲した楽曲です。

NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表されました。

おもに学校の合唱や特に卒園式・卒業式の歌として歌われることが多いこの曲は、幅広い年代で知られる名曲です。

内容がとてもポジティブな歌詞なので、結束を固められるキャンプなどのイベントでもうってつけのソングだと思います。

今日の日はさようなら

この曲は、1966年にリリースされ「森山良子」が歌ってヒットした楽曲のひとつです。

今日まで、キャンプのほかに、野外活動などでも使われることが多い人気の曲です。

歌詞は友だちとの友情や今日より明日への希望を信じるというようなポジティブな内容が描かれているので、歌っているととてもほのぼのとしてきます。

歌い終わるときはまた明日もがんばろうと思いたくなってくるでしょう。

上を向いて歩こう

別名「スキヤキ」とも言われるこの曲は「坂本九」が歌う楽曲です。

ビルボード誌では、1963年6月15日付で、今日においても日本人だけでなく、アジア圏歌手の唯一となる週間1位を獲得したほどに有名な曲です。

のちに数多くのアーティストによって多くカバーされ、いまだに外国人によるモノマネのネタにもされるようです。

ともだち讃歌

この曲は、アメリカ民謡「リパブリックさんか」を原曲とする日本の歌になります。

歌い出しの歌詞から伝わってくる、ワールドワイドな「友情・人類愛・地球愛」などと壮大なテーマが軽快なリズムとともに描写されておりとてもおもしろい曲です。

ちなみに、アメリカ民謡「リパブリックさんか」のメロディでつけられた、日本の有名な替え歌としてあの「ヨドバシカメラのテーマソング」もそうですね!

あの青い空のように

タイトルのように空を見上げながら歌ってみたくなるような歌です。

この曲は作者が当時恋愛していた思い出をもとに作られたそうです。

初めは短い歌詞だったのですが、そのあと多くの人に歌われるようになり自然に歌詞が付け足されていった愛される楽曲です。

ふたりの掛け合いのようなアレンジなので、友だちと一緒に歌うのも楽しいのではないでしょうか。

しあわせなら手をたたこう

アメリカの民謡に木村利人が日本語の歌詞をつけたものです。

東京オリンピックの年に坂本九が歌った歌でもあります。

一番の歌詞は知っている人も多いでしょうが、最後まで歌いきれる人はどれくらいいるでしょうか。

キャンプやレクリエーションのときに、みんなで振り付きで歌うと楽しめます。

おしえて

ヨハンナ・スピリの小説「アルプスの少女ハイジ」が原作のアニメです。

1974年に放送され、いまでも感動アニメのランク上位の人気作です。

この曲は、そのアニメのオープニングテーマソングになります。

この曲の特徴は、歌詞には書かれていない特別なコーラスがとても雰囲気を出しています。

キャンプで歌うときも、この部分はぜひ挑戦してほしいところです。

きっとみんなもおもしろおかしく歌えると思います。

見上げてごらん夜の星を

この曲は、歌手の「坂本九」が歌いヒットした曲です。

原曲は1960年に初演された同名ミュージカルでの劇中主題歌で日本レコード大賞の作曲賞も受賞しました。

坂本九の代表曲であり、そののちに数多くのアーティストにカバーされた親しみある名曲です。

タイトルどおり、夜の星空を眺めながらしっとりと聴いていたい曲のひとつとして、とてもオススメです。

切手のないおくりもの財津和夫

バンド「チューリップ」の財津和夫が作詞・作曲した曲です。

NHKの音楽番組「歌はともだち」で、1977年にペギー葉山の歌によって発表されました。

その翌年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1982と1996年の2回リメイクされている名曲です。

エーデルワイス

この曲は「ロジャース&ハマースタイン」コンビによるミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」内の中で歌われた楽曲です。

「阪田寛夫」により訳詞されたものが、日本の教科書に採用されるなど、大ヒット曲にもなりました。

また、エーデルワイスを見て恋人をおもう内容の歌から「登山愛好者」向けの歌集としても使用されることもあるそうです。

しっとりとした曲のアレンジは、夜景を見たりとゆったりとしたキャンプには最適な楽曲ではないでしょうか。

踊ろう楽しいポーレチケポーランド民謡

1830年ごろおこったとされるチェコの民俗舞曲「ポルカ」の曲を原曲としている日本の歌です。

原曲である「Polka Tramblanka」はポーランドの作曲家スィギェティンスキが採譜・編曲しました。

静かな湖はん

この曲は、日本の童謡、輪唱でよく歌われる楽曲です。

作詞は山北多喜彦で、1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作られたそうです。

曲はもともと、スイスのドイツ語の童謡「Auf der Mauer, auf der Lauer」やアメリカの童謡「Itsy Bitsy Spider」ともいわれていますが、歌詞の中でカッコウの鳴き声を歌うというとても特徴的なフレーズは、歌う人を楽しませることでしょう。

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